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   <title>保険はほっとけん！</title>
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   <updated>2007-05-12T05:04:18Z</updated>
   <subtitle>自動車、生命、国民健康、損害、社会、介護、これらの保険はほっとけませんよ！
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   <title>介護保険とは</title>
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   <published>2007-05-12T04:47:47Z</published>
   <updated>2007-05-12T05:04:18Z</updated>
   
   <summary>保険の中で「介護保険」とは、２０００年にスタートした、 比較的新しい社会保険制度...</summary>
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         <category term="介護保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gogomochi.com/hoken/">
      <![CDATA[保険の中で「<strong>介護保険</strong>」とは、２０００年にスタートした、
比較的新しい社会保険制度です。

４０歳以上の人を対象とした強制保険となっています。保険料を納め、
介護が必要となったときに、保険給付を受けて介護サービスを
購入することになります。

従来の行政主導の制度から、利用者が「権利」として
介護サービスを選択する新しい契約制度となっているのが
特徴です。

現在、日本では高齢化がどんどん進んでいる一方、
生まれる子供の数はそれほど増えず、少子高齢化が急速に
進んでいます。高齢者が若者に支えられるという図式が
崩れるという事態に備えて新たに設けられました。

４０歳以上の人全員が強制的に被保険者となり保険料を
負担します。介護が必要と認定されたとき、費用の一部
（原則１０％）を支払って介護サービスを利用する制度です。 
自分達で自分達を支えているといった状況です。

４０歳以上６４歳未満の方を第２号被保険者と呼び、６５歳以上の
方を第１号被保険者といいます。 第１号被保険者は、
介護や支援が必要となったと認定された場合にサービスを利用できます。

第２号被保険者は、特定の病気（老化との間に原因が認められる）が
原因で介護や支援が必要と認定された場合にのみ、サービスを
利用できるという制度になっています。

また、２００６年４月から新たな「介護予防」を重視したシステム
などがスタートしています。少子高齢化が進む日本ではこういった
制度の整備がこれからもどんどん進むでしょう。
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   <title>損害保険とは</title>
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   <published>2007-05-11T23:41:33Z</published>
   <updated>2007-05-12T00:03:00Z</updated>
   
   <summary>保険のうち「損害保険」とは自動車事故を含めて偶発的な事故や、 風水害などの自然災...</summary>
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         <category term="損害保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gogomochi.com/hoken/">
      <![CDATA[保険のうち「<strong>損害保険</strong>」とは自動車事故を含めて偶発的な事故や、
風水害などの自然災害など、偶然のリスクによって生じた損害を
補償するのが目的の保険です。

「自動車保険」「火災保険」「地震保険」「傷害保険」など、
目的別に色々なものがあります。

「自動車保険」とは、自動車の使用に伴う損害を補償する
保険です。この場合は偶然というより人為的なものも多いかも
しれませんね。このため「強制保険」と言われる「自賠責保険」が
設けられています。

「火災保険」とは、建物や建物内に収容された物品の、
火災や風水害による損害をカバーする保険です。

「地震保険」とは地震による災害で発生した損失を補償する
保険です。（注意が必要ですが、地震で発生した火災の被害は、
火災保険ではなく、地震保険の対象となります。火災保険のみの
加入の場合は補償されません）

１９９５年の阪神・淡路大震災以降加入の動きが広まったと
言われています。東海地震が近いなどと言われていることも
影響しているでしょう。


「障害保険」とはケガにより死亡したときや、入院・通院したときの
ための保険です。

「損害保険」の特徴としては、契約金額がどれほどであっても、
実際の損害額を超えることがない点があげられます。また、
一定額の保険金が支払われる仕組みである生命保険とは違い、
損害額・過失の有無などによって保険金の保障額が変わる
「実損払方式」が中心となっています。

交通事故や台風や地震といった自然災害など、わたしたちの
生活の中にある様々なリスク（危険）に対応する有効な手段が
損害保険です。 

保険はリスクに対する防御策のひとつと言えるでしょう。
「備えあれば憂いなし」というのが、損害保険を表す
よいキーワードなのです。
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   <title>国民健康保険とは</title>
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   <published>2007-05-11T13:37:24Z</published>
   <updated>2007-05-11T14:06:26Z</updated>
   
   <summary>保険のうち「国民健康保険」とは国民健康保険法その他の 法令に基づいて運営される、...</summary>
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         <category term="国民健康保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      保険のうち「国民健康保険」とは国民健康保険法その他の
法令に基づいて運営される、健康保険のことです。

会社の健康保険や公務員の共済組合などに加入している人と
生活保護を受けている人以外は、住民登録のある市区町村で
加入することが法律で義務づけられています。
略して「国保（こくほ）」と呼ばれているものです。

運営は居住地の市町村が行います。加入者が保険料（税）を
出し合い支え合う制度です。理論的にはほとんど全ての国民が
健康保険に加入していることになります。これを国民皆保険などと
呼びます。

近年、世相を反映し、少子高齢化による医療費増加の影響で
全国的に保険料（保険税）が高騰しています。この結果保険料が
はらえない滞納者が増えているという実情があります。

市区町村では滞納が続いた世帯には保険証を交付しなかったり、
有効期限の短い短期保険証を交付するなどの処置を行っている
ところもあるようですが根本的な解決にはなっていないようです。

国民健康保険は、運営が自治体ごとです。従って、保険料も異なっています。
自治体間の格差は、ちょっとデータが古いですが２００１年度で最高６．１倍
もあります。また、滞納世帯が多いため、保険料を高く設定している自治体も
多いそうです。制度としては見直しが必要かもしれませんね。

      
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   <title>生命保険とは</title>
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   <published>2007-05-11T10:31:28Z</published>
   <updated>2007-05-11T11:03:17Z</updated>
   
   <summary>保険の中で「生命保険」とは人の生命に対してかけるもので、 事故や災害、または経済...</summary>
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         <category term="生命保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gogomochi.com/hoken/">
      <![CDATA[保険の中で「<strong>生命保険</strong>」とは人の生命に対してかけるもので、
事故や災害、または経済的損失（いきなりの多額の出費）などによる
経済的損失（負担）に備えるための保険制度です。

万一の時に備える一番身近な手段としては貯蓄があります。
しかし貯蓄については、自分が貯蓄した分と金利分の金額しか
受け取れませんが、生命保険は契約した時点から
払い込んだ保険料に関わらず、契約した金額を受け取ることが
できます。そのため保険は効果的なリスクファイナンスともいえるでしょう。

生命保険には、主に「終身保険」「定期保険」「養老保険」の３つの種類があります。

終身保険は、その名の通り保険期間が一生涯続く保険です。
主に、被保険者が死亡したときの遺族保障を目的としています。
相続税を保険金で払うケースも多々あります。
解約した場合でも解約払戻金がありますが、保険料は
定期保険よりも割高となっています。

定期保険とは、保険期間が決まっている保険です。
保険期間内に被保険者が死亡または高度障害になった
場合に保険金が支払われ、期間を過ぎると、支払った保険金は
戻ってこない掛け捨て型です。

掛け捨てなので保険料は割安ですが、期間が切れた場合、
掛金は戻りません。

保険期間が一定なので一時的に保障を増やしたいときなどに
加入します。こちらも 主に、被保険者が死亡したときの遺族保障が目的です。

養老保険とは、定期保障と同様、保険期間が決まっていますが、
少し違っています。

それは通常の死亡・病気時などの保険金の受け取りの他に、
満期時に生存していた場合は満期保険金が保険金と同じ金額で
受け取れるのです。従って、養老保険はよく貯蓄としても利用されます。
保険料は定期保険・終身保険と比べ一般に割高です。

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   <title>自動車保険の役割</title>
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   <published>2007-05-11T09:25:35Z</published>
   <updated>2007-05-11T09:33:53Z</updated>
   
   <summary>保険のうち、自動車保険には「事故に遭った被害者に対する 金銭的な救済」「事故を起...</summary>
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         <category term="自動車保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[保険のうち、<strong>自動車保険</strong>には「事故に遭った被害者に対する
金銭的な救済」「事故を起こした加害者の金銭的負担の援助」を
援助するための制度として存在しています。

被害者の医療費や車の修理代、または、財物に損害を与えた
場合、加害者が与えた損害を賠償するための金額は相当な額
つまりいきなり払えと言われても到底はらえないような金額になります。
そのような場合に、自動車保険は必要となります。

<strong>自動車保険</strong>には強制保険といわれる｢自賠責保険｣と任意保険と
いわれる｢自動車保険｣の２種類がありますが、とりあえず
自賠責保険に入っているからいいや・・・などと思うのは大間違いなのです。
自賠責保険がカバーする保障の範囲は本当に狭いので注意が
必要です。

自賠責保険の賠償金の最高限度は１事故１名につき、
死亡３０００万円、重度の後遺障害４０００万円、
傷害１２０万円と決められています。

そして、自賠責保険の保障は「被害者救済」という意味合いが
強いため、人を轢いてしまうような人身事故に対してのみ
適用されます。つまり物などを壊しても保険は適用されないという
ことです。

また、最近の判例では、交通事故で死亡したり、後遺障害を
負った人に対して、自賠責の限度額をはるかに超える高額な
損害が認めらるケースが多く出てきています。

こうして、最近に起こった事故を見ていくと自賠責保険だけでは
カバーできないケースが多いのです。従って、ドライバーは不足分を補ってくれる
自動車保険を自分の意志（任意）でかけなければならないのです。

また、「自賠責保険に入っていれば、自分の車の修理代だけは
何とかなる」と思っている人も多いようですが、これは誤った認識です。
自賠責はあくまで「対人保険」であり、保険の支払いが降りるのは
「他人」に対する損害だけとなります。自分の車など、物に対する損害、
もしくは、自分の体に対する損害は「任意保険」で補うしか手がありません。

自賠責保険とは、あくまで「人に対する必要最小限の保険」として
加入していると考え、必要に応じて任意の自動車保険を正しく利用するように
しましょう。
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