イチローのレーザービームはすごい!
イチローのレーザービーム、動画で見たことある人も多いでしょう。あれは
すごいですよ。イチローのレーザービームのすごさはいくつかありますね。
まずは見たまんまではありますが、すごい。動画で聞くと大リーグのアナウンサーは
驚きの一言だ、とか、Laser beam strike from ichiro! つまり、
レーザービーム、イチローからストライクが来た!みたいなことを
言ってますね。そして、パーフェクトを連呼しています。まずは送球そのものがものすごい
ということです。あの距離をあのスピード、そしてあの高さというか
低さで投げると言うのは世界の中でもたぶん3人くらいしかいないでしょう。
これは動画でも確認できます。
しかも試合の中という緊迫した状況ですから。そして、次にすごいのが、
コントロールです。アナウンサーばパーフェクトを連呼するのが理解
できます。つまり、完璧な送球だったのです。送球というのは球が
速いだけではだめです。コントロールが必要なのです。いくら低く
速い球を投げたとしても、全然的がはずれたところに投げたら、意味が
ないというわけです。イチローのレーザービームの映像ではまさに
タッチするところにボールが言っています。つまり三塁手はグラブを
動かすことなくランナーにタッチすることができるというわけです。
だからアナウンサーはパーフェクトだといったわけですね。
動画ではちょっと三塁手のグラブさばきが気になるところでは
ありますが。
そしてこれがまたすごいのですが、以前マリナーズに所属していた
長谷川滋利投手が言っていました。どうしてアップもなしに、いきなりあんな球が
投げれるのか?ということです。そうです。外野手というのは試合の
中でもあまり長距離の送球するということはありません。しかし、
長距離を投げないといけない場面というのはいきなりやってきます。
そんないきなりの状況に備えて肩を温めておかないといけないわけです。
こういった動画には全く映らない部分にすごさというものが秘められて
いたりしますよね。それをイチローは完璧にやっているというわけです。
そして、いきなりあの送球です。とても真似できません。
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